チクチク・トントン春の贈り物展

チクチク・トントン春の贈り物展
期間:3月14日(月)〜4月13(水)
場所:壽丸屋敷(洋館)
時間:9時〜16時(最終日は15時まで)
毎週火曜日定休日
手織り・草木染、裂織り・柿渋染めなど

連絡先 白石市中町48-5
0224-25-6054
山水苑日記 | 2022.02.28 13:20 | コメント(0)

高速バス運賃改正のお知らせ (2022年3月1日より)

コロナ禍における利用者の減少と原油高騰に伴い、

高速バス 仙台〜村田〜蔵王町線の運賃改正が2022年3月1日より行われます。

交通機関の詳細・バス時刻表についてはこちらをご確認下さい。
https://www.zao-machi.com/news/395.html
山水苑日記 | 2022.02.27 08:00 | コメント(0)

宮城県の緊急特別要請、3月21日まで継続 部活は12日から一部緩和

 新型コロナウイルスの新規感染者の高止まりから、宮城県は25日、対策本部会議を県庁で開き、学校や企業を中心に対策強化を求める独自の「緊急特別要請」(1〜28日)を3月21日まで継続することを決めた。原則自粛としている学校の部活動は12日以降、一部緩和する。

 県内の感染状況は、強い措置を検討する「レベル2+(プラス)」との判断を維持。緊急特別要請を始めた2月1日以降、1日の新規感染者は400人以上が続き、死者は18人に上る。クラスター(感染者集団)は46件発生し、うち17件が高齢者施設だった。

3連休最終日に設定
 具体的な対策として(1)ワクチン3回目接種の加速(2)学校や保育、高齢者、障害者施設での感染対策の強化(3)テレワークの推進−に引き続き取り組む。昨年、東日本大震災10年の節目による人の流れの増加が感染拡大を招いた事態を踏まえ、期限を3月の3連休最終日の21日に設定した。

 学校の部活動は、公立高入試を確実に実施するため、11日まで原則自粛を継続。12日以降は全国大会につながる活動などを校内活動に限って認める。

 感染対策を独自に認証した飲食店専用の「認証店おうえん食事券」は3月以降も当面、テークアウトとデリバリーを除いて利用自粛とする。解除後、利用できる期間を1カ月設ける。

 飲食店の利用は1テーブル4人までと呼び掛ける。村井嘉浩知事は「飲食店から悲鳴にも似た声が届いている。積極的にとは言えないが、会話の際はマスク着用などの対策をすれば会食は可能」と述べた。

 会議では、県感染症対策委員長の押谷仁東北大大学院教授の見解が読み上げられた。押谷氏は「オミクロン株は感染状況がピークを越えたとしても、急に感染者数が下がることはなく、重症者と死者は増える。落ち着くには相当の時間がかかる」と指摘した。
山水苑日記 | 2022.02.26 08:00 | コメント(0)

事務所売店 ☆入荷☆



本日アトリエデリスさんの食パン・プリン等が
入荷しました!!

食パンはすでに購入して頂き残り2個です。

ジャパンXさんの商品も多数入荷しておりますので
ぜひ管理事務所までお越しください!!


山水苑日記 | 2022.02.25 16:36 | コメント(0)

命に感謝、仙台牛食べて 和牛甲子園出品の宮城農高と小牛田農林高

全国の農業高校で肥育された和牛の品評会「第5回和牛甲子園」(1月21日、東京)の出品牛2頭が、サンマリ系列の宮城県内のスーパー計20店で販売されている。宮城農高(名取市)と小牛田農林高(美里町)の生徒が愛情を込め、最高級の仙台牛に育て上げた。両校の生徒は「命への感謝の気持ちを忘れずに食べてほしい」と願う。

スーパーで販売「悲しみ越え、誇らしく」
 販売されるのは、和牛甲子園初出場で「高校牛児(ぎゅうじ)特別賞」を獲得した宮城農高の「みやのう7号」(29カ月)と、4回目の出場となった小牛田農林高の「ふくふく号」(32カ月)。共に雌で、県の基幹種雄牛「茂福久(しげふくひさ)」を父に持つ。

 みやのう7号は11日に販売が始まった。約150キロが切り落とし(約300グラム、税抜き1780円)やサーロインステーキ用(約200グラム、同2980円)など約20種類の商品として店頭に並んでいる。

 宮城農高農業科3年若松彩唯華(あいか)さん(18)は「サン・マルシェ荒井店」(若林区)で14日、みやのう7号を買い物客に紹介した。愛称「コンペイトウ」の名付け親でもある若松さんは「高校生活を共にしたコンペイトウは、私にとっての青春。屠畜(とちく)されたと聞いた時は悲しかったけれど、お店で姿を見たら『今まで頑張ってくれてありがとう』という誇らしい気持ちになった」と明かす。

 ふくふく号は26日から約300キロを販売する予定。2頭はなくなり次第、販売終了となる。全農県本部の大友良彦本部長は「2頭は生きた教材で、その価値は高い。次代を担う若者が育てた仙台牛を多くの消費者に知ってほしい」と話す。
山水苑日記 | 2022.02.24 08:00 | コメント(0)
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