伊達家御殿湯 大湯 金泉堂完成

湯元 不忘閣

 天文15年1546年、伊達藩主の御殿湯として建設された大湯。選りすぐれた匠たちよる古代伝統構法を用いての復元工事を、二年の工期をへて完了いたしました。古い石組みの浴槽には手を付けず保存し、政宗公が入浴した当時そのままの姿で残しました。木材は全て青森ひばを使用いたしました。また、内壁の土は、茶室の炉壇を造る土で京都の稲荷山より運び込まれました。この土は炭が入ると熱で赤く変色いたします。今から百年前、青根大火災で焼失した大湯、火ぶせの意味もこめ壁下部を火であぶり古色なベンガラ色に仕上げました。この上質ないにしえの空間をぜひお楽しみ下さい。

山水苑日記 | 2008.07.31 11:26 | コメント(0)

映画上映会

ふるさとをください

霧雨が降るなか2・3羽の小鳥が外灯のしたに集まった虫をみつけついばんでいます。たしか20日ごろ梅雨明けしたはずなのに、このところ梅雨にもどった天気が続きなんかはっきりしません。今現在気温は21℃涼しくていいのですが、やはり夏は太陽がでて青空の方がいいですね。

今日は蔵王町で上映予定の文部科学省選定で脚本はジェームス三木・冨沢賢治監督作品「ふるさとをください」をご紹介したいと思います。
この映画は、精神に障害のある人々への偏見や誤解がまねく弊害を取りのぞき、誰のこころの中にも起こりうる病気や障害であることを、蔵王町民が理解することで誰もが安心して暮らせる地域になることを願って開催されます。ほのぼのと心あたたまるヒューマン・ドラマですのでご鑑賞ください。

日  時 8月3日(日)
上映時間 仝畫娃隠飴〜 午後1時30分〜 開場は30分前から
場  所 蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)全席自由
料  金 前売り券 1,200円 当日券1,400円
(中学生までは無料ですが整理券が必要です。取扱場所もしくは各中学校で配布)
前売り券取扱場所
 蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)
 蔵王町地域福祉センター(ざおうヘルスプラザ)
山水苑日記 | 2008.07.30 13:52 | コメント(0)

カレイ釣り

遠刈田温泉・青根温泉ループ(周遊)バスに乗って


今回、初めてループバスに乗りました。
バスからの眺める遠刈田温泉の街は、とても新鮮味を感じました。車内でも色々話を弾ませながら、遠刈田温泉旅館女将さんのガイド付きで楽しくて良かったです。
ですが、各バス停留所での停車時間が短いこともあり、観光目的の乗車だと
物足りないかなと思いました。遠刈田温泉に出向いた際には、ループバスを
ぜひ足に使うのも一つの手ではないしょうか。


カレイ釣り

 7月27日(日)山水苑、馬場所長のお世話でカレイ釣りに7名のメンバーとして参加した。
荒浜港を千代丸で6時出港。天候は曇り、波も1m位でまずまずの条件とのこと。
船酔防止の薬を飲んだ後、約1時間走って釣り開始。
瀬戸内海の経験はあるが、初の太平洋の船釣りに期待と不安の入り混じった気持でスタートした。初心者の私にもカレイのあたりがハッキリ判り、予想より容易で快調なペースで釣ることが出来た。
ところが突然、胸が苦しくなり船酔いが襲って来た。朝食が飲み込みにくく、おかしいと思ってはいたが初経験。
スッキリした後で釣り再開、12時30分までの釣果は、30cmをはじめ43匹のカレイと14匹のサバを相成った。釣りの醍醐味を堪能した1日でした。
関係者に感謝!
                       いぶきの丘 K・S

山水苑日記 | 2008.07.29 09:40 | コメント(0)

カレイ(鰈)釣りを楽しむ

 昨日、苑内オーナー様6名とカレイ釣りを楽しんできました。通常朝5時出船を1時間遅らせて頂き、ベテランは今日は何枚のカレイが釣れるかと期待しながら釣具準備、また10数年振りに船釣りを体験する2人に釣り具の扱い方等を教えながら和気あいあいの釣りに、納竿までに10数年振りの2人は約50枚、ベテラン組は100枚前後の釣果に大満足、ベテランより一夜干しの作り方を伝授されながらの帰路。昨夜の夕食に焼きカレイ・煮付け・から揚げ等でお酒のほうも進んだのでは?
山水苑日記 | 2008.07.28 10:28 | コメント(0)

昆虫の今昔

昔、今頃の時期に皆さんは昆虫採集などをしたと思います。野山をかけ回ってカブトムシ、とんぼ、蝶々、蝉などたくさんの種類を採集し、日々喜んだ思い出があった事でしょう。しかしながら現在、子供さんは少子化で少なくなり過去たくさんいた昆虫なども少なくなり見る影もないですね。昨今地球温暖化など叫ばれて居り人間も住みにくくなって来て居りますが、昆虫、蛍など昔の様にいつでも見れる様な環境を維持したいものですね。
山水苑日記 | 2008.07.27 13:01 | コメント(0)
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情報誌「やまぼうし」