仙台の愛好会、童謡日本一

仙台の愛好会、童謡日本一

 おはようございます。今朝は、小雪が降っていますが今にも止みそうなくらいです。積もらないと思いますが・・・?
 
 先日ご紹介しましたが櫻井恵美子氏が代表を勤める仙台童謡愛好会が日本童謡協会主催の「全国童謡・歌唱フェスタ」で今月20日に初めて東京で開催され最高賞のフェスタ賞にみごと輝きました。
会員は20年以上にわたる地道な練習と活動が実ったと大喜び。
「凱旋コンサート」が開かれます。

「童謡愛好家大集合inみやぎ」
【日時】2月8日(金曜日)午後1時30分〜
【会場】青葉区 市青年文化センター(入場無料)
     フェスタ賞を獲得した4曲などを披露します。
     是非、ご覧下さい。
山水苑日記 | 2008.01.31 09:20 | コメント(0)

まちづくり座談会

続き

おはようございます!今朝の蔵王は昨日に引き続き曇の天気。雪の予報も出ておりますので、寒さ対策は万全になさってください。
さて天気の方もさることながら、話題の方も昨日に引き続き「蔵王の将来像」について語りたいと思います。
昨日は「蔵王町長期総合計画」で言う、今後10年の蔵王まちづくりの基本理念について触れました。本日は、「めざす将来像」について私の拙い見解などを述べさせていただきたいと思います。「長期総合計画」では目指す将来像について「人に優しい・自然に優しい・みんなで創る町」と言っています。そしてそのキャッチフレーズで「憧れの町蔵王を目指して」となっているようです。私が思うに、第一印象としては具体性に欠け、ピンと来ないなあ・・と言うのが私の印象でした。私が思うに、「人に優しいとはどういう風に?」「自然に優しいとはどういう風に?」そして「みんなで創るとはどんな形に?」というのがイメージできませんでした。むしろキャッチフレーズの「憧れの町蔵王を目指して」と言う言葉のほうが全てを語っているようで、とても耳心地が良かったというのが本音です。まあ解り易いからキャッチフレーズなんでしょうけども・・。
じゃ人はどういう理由でその町に憧れるのでしょう?色々な見解はあるとは思いますが、ずばり言って住める場所か否かと言うことに尽きるのではないでしょうか。もちろん住む世代がどうかと言うことも、あるとは思いますが、いずれにしてもその町に住んでいることが、その人にとって過度な負担を伴わないと言うことは、とても大事な条件だと思います。その点この蔵王町は地方に住んでいる事の負担は限りなく、少ない町だと私は思っています。
交通アクセスの問題、医療の問題、雇用の問題そして買物の問題、最後に歴史文化の問題。現在日本中の地方全てが抱えているこれらの問題は、蔵王町については解消されていると思っています。まあまだまだ不足だと言われる方が多いのも一方では事実ですが、少なくとも私は将来に渡って解消されていく問題だと思っています。
なぜなら地方の再生に蔵王町は町長はじめ、住民が一丸となって取り組んでいるからです。そして住民約1万3千人の内の500世帯を擁する我々「蔵王山水苑」もこの問題には積極的に関わっていこうと考えております。これらのことが、全て実を結んだ時、この蔵王町は地方再生の先駆的存在になるのかなあなんて壮大なことを私は考えています。
なんて言っているうちにまた今日も長くなってしまいました。勝手な考えをつらつらと述べてしまいましたが、これからも蔵王山水苑は蔵王町の住民が少しでも増えるように、そして蔵王が世界中の人から羨望の眼差しで見られる町になる為に頑張って行きたいと考えています。
(今朝の蔵王の様子)
山水苑日記 | 2008.01.30 09:02 | コメント(0)

まちづくり座談会

蔵王町の将来像

こんにちは!本日も更新が遅れて申し訳ございません。
本日の蔵王は曇です。時折チラチラと雪が降っておりますが、気温が穏やかで過ごしやすいです。
ところで昨日公民館で行なわれた「まちづくり座談会」に行ってきました。内容はどういうものだったかというと、蔵王町の町長以下副町長、総務課長、教育長などの行政職員が蔵王町の将来像(長期総合計画)について住民に説明し、質問に応じるという形式で行なわれました。
そこで説明されたのが(細かいことは割愛しますが)、端的に言って今後10年の蔵王町の、まちづくりの基本理念と、目指す将来像です。
基本理念とはまちづくりの行動の根本となる考え方です。
ゞ薪攬Δ両成
町民力の結集
7襪い寮鎖
そけ合い
この4つの考えだそうです。この4つの中で、我々に直接関係してくるのが、,鉢△砲覆襪里なあなんて思ってます。まず郷土愛はこの蔵王を愛する心ですね。愛されるにはそれだけの魅力のある町でなければなりません。私は思うのですが、この蔵王はその魅力を十分に兼ね備えた町だと言えると思います。だってこの蔵王は、食べ物有り、自然有り、そして温泉と別荘有りのとても魅力ある町です。ただそれだけでは、郷土愛には結びつきません。郷土を愛する心と言うのは、そこに住んでいる人がいて、そしてそこに相応の歴史と文化があって、初めて芽生えてくるものだと思っています。この部分も蔵王は十分にクリアしていると思いますし、そこに住環境を提供しているのをその本文としている我々の責任は大きいと思っています。
そして2つ目の町民力の結集、これも山水苑は町に対して大きな影響力を持っています。なぜなら、この山水苑は別荘地です。その中には、たくさんの社会的な第一人者が住んでいます。この方々はいずれもそのまま蔵王町の人材になる能力と経験をお持ちの方々ばかりです。
この2つの理念に関わる我が蔵王山水苑の位置づけについて語ってみましたが、文が少し長くなってしまいました。従って続きの分は明日の記事にします。明日もぜひ蔵王の将来について私の話にお付き合い下さい!
山水苑日記 | 2008.01.29 15:24 | コメント(0)

蔵王町女性のつどい

「美しく老いる」〜多くの旅をしましょう〜
 昨日、蔵王町ございんホールで開催された「蔵王町女性のつどい」では、櫻井氏の所縁の方々が蔵王町におられ、27年前に「レディース・ロードフォーラム」でご一緒した太田様、蔵王町教育委員会教育長さんは、娘さんが小学生の時の担任の先生とか。山水苑のオーナー様等など250名程が参加しました。
1.いつ老いを感じますか
  「ある日新聞の字が読みにくくなった」「人の名前を思い出せない」「「あれ」「これ」を連発するようになる」「今、何をしようと思っていたか?」
2.自分から老いない
  「年だから・・・」って何歳でしょうか「若い人にお任せして・・・」と、逃げないでやれることをやる
3.何時も誰かと接している
 着飾って出かけるところがある 言葉を発する機会とお友達がいる
  人の話を積極的に聞く、聞いているだけでなく理解する
  自分から話題をつくる 素敵な話題と話術は人を引きつける
4.人との出会いが人生を変える
  誰と出会ったか
5.豊かな表情
  相手にどう思われるか。笑顔は最高のプレゼント。
6.心に太陽を唇に歌を!
  いつも感謝の心を忘れない。いま!童謡は「老謡」と言われるくらい年長者の愛唱歌。新しい歌を覚えるのは、「脳トレ」に最高と言われる。歌うことは何よりの心の安らぎ。
 講演が終わり童謡愛好会の6名の方々による歌演奏を会場の方々と一緒に10曲程歌い、中には手話で「切手のないおくりもの」「手のひらを太陽に」を歌いながら手話をしました。
私も、10年以上前に手話教室に通ったことがあり懐かしく思い出しました。
皆さんと、歌を歌っていると、最初は小さかった声もだんだん大きくなり楽しい気持ちになり自然と笑顔が出ていました。
帰る頃には、元気を頂き本当に参加して良かったと感じました。
講演の中で「子供叱るな来た道 年寄り笑うな行く道」という言葉が印象的でした。
山水苑でも是非、櫻井先生の講演をお願いしたいと思います。


山水苑日記 | 2008.01.28 09:16 | コメント(0)

新舞踊

菊扇流

こんにちは!本日は業務が多忙で、更新が遅れましたことをお詫びいたします。今日の蔵王はとても良い天気になってます。それでも気温は冷え込んでいるようですので、風邪などひかないようにお気をつけ下さい!
ところで皆様は「新舞踊」って知っていますか?お聞きしたところによると「新舞踊」と言うのは、日本舞踊の一つの「ジャンル」のことを指して言う言葉なんだそうです。なんでも大正時代に坪内逍遥(つぼうちしょうよう)・小山内薫(おさないかおる)らが「新舞踊運動」というものを興したそうです。これが後に「新舞踊」と呼ばれるようになり、最近では歌謡曲・演歌・民謡・小唄等の曲に合わせて踊る「歌謡舞踊」とも呼ばれるジャンルとして確立されるようになったということでした。
なぜ?今突然この話題を取り上げたかというと、実はこの新舞踊の家元の一人が蔵王山水苑に住んでいるからです。私も大変懇意にさせて頂いているのですが、この先生のことを少し紹介させていただきます。
名前は、「菊扇流」家元「菊扇与志香」先生。本名は八巻よし子さんと言う方です。普段の先生はとても気さくで良い人です。大変失礼な話ですが、普段とてもお茶目なこの方は、そういう偉い先生にはとても見えないと言うのが私の印象です。しかしいざ衣装とかつらを付けると、一転して凛とした女性に変身する、本物の芸人とはこういう人のことを言うのでしょうね!蔵王の隣の市である「白石市」の出身でもある八巻さんは、地元での公演が一番楽しいと語ります。そして「私は白石女子高の10回生卒だから、同級生が見に来てくれる」ととても嬉しそうに言います。今度私も公演会に行ってみようと思っています。
八巻さん!これからも踊りを通して日本の伝統文化を伝えていってください!応援しています!
まだ少し先の話ですが、公演会があるようです。興味のある方はぜひ行ってみてください。
「第30回菊扇流新舞踊発表会」
日時 :平成20年7月13日 開演午前10時
場所 :大河原えずこホール(仙南芸術文化センター)
会主 :菊扇流家元 菊扇与志香(八巻よしこ)
問合せ:えずこホール0224−52−3004
山水苑日記 | 2008.01.27 10:49 | コメント(0)
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情報誌「やまぼうし」