まちづくり座談会

蔵王町の将来像

こんにちは!本日も更新が遅れて申し訳ございません。
本日の蔵王は曇です。時折チラチラと雪が降っておりますが、気温が穏やかで過ごしやすいです。
ところで昨日公民館で行なわれた「まちづくり座談会」に行ってきました。内容はどういうものだったかというと、蔵王町の町長以下副町長、総務課長、教育長などの行政職員が蔵王町の将来像(長期総合計画)について住民に説明し、質問に応じるという形式で行なわれました。
そこで説明されたのが(細かいことは割愛しますが)、端的に言って今後10年の蔵王町の、まちづくりの基本理念と、目指す将来像です。
基本理念とはまちづくりの行動の根本となる考え方です。
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この4つの考えだそうです。この4つの中で、我々に直接関係してくるのが、�,鉢△砲覆襪里�なあなんて思ってます。まず郷土愛はこの蔵王を愛する心ですね。愛されるにはそれだけの魅力のある町でなければなりません。私は思うのですが、この蔵王はその魅力を十分に兼ね備えた町だと言えると思います。だってこの蔵王は、食べ物有り、自然有り、そして温泉と別荘有りのとても魅力ある町です。ただそれだけでは、郷土愛には結びつきません。郷土を愛する心と言うのは、そこに住んでいる人がいて、そしてそこに相応の歴史と文化があって、初めて芽生えてくるものだと思っています。この部分も蔵王は十分にクリアしていると思いますし、そこに住環境を提供しているのをその本文としている我々の責任は大きいと思っています。
そして2つ目の町民力の結集、これも山水苑は町に対して大きな影響力を持っています。なぜなら、この山水苑は別荘地です。その中には、たくさんの社会的な第一人者が住んでいます。この方々はいずれもそのまま蔵王町の人材になる能力と経験をお持ちの方々ばかりです。
この2つの理念に関わる我が蔵王山水苑の位置づけについて語ってみましたが、文が少し長くなってしまいました。従って続きの分は明日の記事にします。明日もぜひ蔵王の将来について私の話にお付き合い下さい!
山水苑日記 | 2008.01.29 15:24 | コメント(0)
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