ボウリング大会

初春のふれあいボウリング大会

 例年にない暖かな日曜の午後だったので、駐車場は満杯。仕方なく止めた遠くの駐車場から、駈け足でボウリング場に着いてすぐ練習なしのゲームスタート。第一投は6本もピンが倒れてくれて、しかもスペアがとれてびっくり。どうしたの?そんなはずはないでしょうと思ったらその後は案の定の実力発揮。結果見事に賞品をしっかりゲット。もちろんねらい通りのブービー賞でした。
 どのレーンもストライクで盛り上がりガーターでがっかりし、すごい位置のスペアをとるとさらに盛りあがって、大声やら、ガッツポーズ、ハイタッチと楽しい時間を過ごすことができました。
 初対面の方ともお話しできて目的だったコミュケーションを図ることも一歩前進。さぞかし運動をなさったであろうと思われる見事な投げ方をされる方、優雅なボーズの方、所長の左右自在の投球と、あっという間に2ゲームは終わりました。
 ふだん運動量の少ないことをやっている私は、事務所の皆さんからせっかく声を掛けていただいたのだからと消極的な参加でしたが、次回の企画も楽しみになってきました。
 さて、家に帰って温泉に入って疲れをとり賞品のビールを飲んだら・・・結果はカロリーオーバーか?
                                            M O 記



山水苑日記 | 2007.02.19 16:01 | コメント(0)

団塊世代の皆さんへ

「蔵王町」に住んでみらいん

『2地域居住』というライフスタイルを考えてみませんか?


「蔵王町」に住んでみませんか?
 蔵王といえば、人気の高い温泉やスキー場、ゴルフ場、別荘のほか、伝統こけしや乳製品など、観光やリゾート地として全国的に有名ですが、実は定住にもぴったりの町なんです。自然豊かで、気候も穏やかなのはもちろんですが、過去の「宮城県沖地震」で被害がほとんどなく、近い将来高い確率で発生するだろう「宮城県沖地震」でも安全で安心な永住の地として最適かと思います。
 また、仙台・福島・山形の中心で車で1時間以内に位置します。さらに、仙台直通の高速バスが運行され、利便性も向上。通勤・通学の足として大きな役割を果たしています。
 蔵王町独自の様々な取り組みも行われており、より多くの方に『蔵王町』の魅力を知っていただき、今話題の田舎暮らしとはひと味違ったライフスタイルをお考えになってはいかがでしょうか?   (田舎人)

山水苑日記 | 2007.02.13 09:29 | コメント(1)

川島隆太教授講演会

蔵王町女性のつどいに参加して

「あれ、今何をしょうとしていたんだろう」と、その場で思い出せない自分。
「えーと何だろう」と、なかなか言葉が思い出せない自分。
物忘れが確実に始まっている私にとって「脳を鍛えて素敵に輝く」のテーマは、興味深く、そして講師は今話題の東北大学加齢医学研究所教授の川島隆太先生と聞いて大変楽しみだった。
 当日、蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)は増席する程の人気振りだった。
脳を活性化し鍛えるには
‘匹漾奮荵を読む、読書)書き(書きながら記憶させる)計算(数を使って計算する方法)
※1日5分でOK(但し毎日行なう必要がある)
▲灰潺絅縫院璽轡腑鵑鮃圓覆Α焚駭叩⇔更圈⇒靴咫
手指を使って何かを作る(料理、手芸、楽器、演奏など)
今日から始めよう。継続は活性化なり!!
貴重な時間は有意義で納得する事ばかりで勉強になりました。
「先生、蔵王町での講演ありがとうございました。」
最後に先生は温泉が好きで良く蔵王へござっておられる(いらっしゃてる)との事なので、是非蔵王山水苑に住んで頂きたいなぁーと思いました。

                                       蔵王のマドンナ

山水苑日記 | 2007.02.06 11:44 | コメント(0)

恵方巻

恵方巻(海苔の太巻)

 恵方巻(海苔の太巻)を作法にのっとつて食べてみた。
湘南出身の我輩は、この恵方巻とらを知らなかった。社員数人に聞いてみたら皆知っていた。私が無知かどうか分からないが、皆それぞれ各店で注文したという。
 聞くところによると、どうも大阪が発祥の地であるようだ。
関東を通り越して東北に入ったのか、どうもその辺が分からない。多分女房子供に聞いても分からないだろう。
戦国武将が発陣の時勝利を願って食べたとか。大阪商人が商売繁盛を願って食べたとか。はたまた関西の海苔商団体がバレンタインと同様なブームを巻き起こしたとか。諸説はいろいろあるが・・・
 節分に今年は北北西に向かい願いをこめて、ガブリと丸かぶり、七種の具は「七福神」包丁で切らず無言で食べれば縁も切れずに「福」がくるという。
 今年は「縁起招福」を願いたいところであるが小生、生まれてこのかた「福」と「丸」は58年ついている。
どうぞ世の中平和に成るように合掌!!

                                   往年の湘南ボーイ
山水苑日記 | 2007.02.05 15:28 | コメント(0)

歩くスキー

「歩くスキーのつどい」

 財団法人 宮城県野外活動振興協会の主催する「歩くスキーのつどい」に、いこいの森の横井様、小妻坂台の平田様と3名で参加した。当日は前日迄の春を思わせるような陽気とうって変わって吹雪模様期待と不安の中、三住にある野営場に着いた。ご両人共65歳、60歳とは思えぬパワーあふれるまで青年or少年の様な気配さえ感じる仕草に小生は圧倒された。
 現地に着くと、せせらぎの里の畠山様が参加者のお手伝いをされていた。聞くところによると、もう3年場内のボランティア活動をされているという共々敬服!!
 参加者53名(内女性22名)遠い方は釜石付近、近い方は私を含めて5名(蔵王町付近)その中で朋友の会でお世話になっている遠藤商事の菅野社長がおられた。18歳〜22歳まで新発田の自衛隊で歩くスキーの訓練をしていたという。体つきを見るとゆうに80kgはあるかという事で想像もつかなかった。
私も40年前にクロスカントリーの経験ありだが体は菅野様と似たりよったり。前出のご両人はさすがスキーさばきも上手く、声を掛けて二つ返事でする訳だと納得した。
 場長の岩間様の注意事項など聞き早速スキーと靴、ストックを借りたが結構ニュー商品でましてや、ただというのが気に入った。参加費も1,000円ポッキリで食事付。又コーチの方々、案内の方々本当に親切にして頂き感激した。
 出来ればこの次「蔵王山水苑」のイベントとして行ないたいと思っている。
その時には、平田様、横井様、畠山様よろしく面倒みて下さい。
 冬の自然の中を2本のスキーと新雪をつくストックの音、それは幻想的で歩いて良かったと思う事うけあいです。又、リスなど小動物の足跡を探して感動の出会いがあるかも知れません。ロマンチィクな気分に浸ります。
 是非スキーをした事がない初心者の方も、一度経験されたら良いと思います。
                 この感動をあなたにも!!


山水苑日記 | 2007.02.05 13:01 | コメント(0)
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