原晋監督
今年の箱根駅伝、青学が3連覇を果たしました。
そこの原監督のキャラが好きです。彼には何冊かの著書が
あり読みました。その本は「組織力」云々の内容で、とても
面白く、ためになりました。
彼はチャラ男です。彼には陸上界をさらに飛躍させ、そして
将来陸上でメシが食えるようにする、そのような大義があっ
て、チャラ男を演じているそうです。度が過ぎて日本陸連か
ら度々、注意されるそうですが軸は全くぶれません。その
成果のひとつが、年々盛り上がる箱根駅伝と思います。
過去の箱根駅伝で区間新をとった青学の選手が、TVカメラに
向かって「いぇ〜い!」のVポーズ、それを見た陸連の幹部が
監督に注意。監督はその選手を呼び出して、一喝
「おまえ、箱根のために死ぬ思いでやってきたんだろう。だ
ったら、なんでもっと派手に喜びを表現しないの」
恰好良すぎと思います。
山水苑日記 | 2026.01.07 07:00 |
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薪完売いたしました
おかげさまで、薪はすべて完売となりました。
たくさんのお問い合わせやご注文をいただき、心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
山水苑日記 | 2026.01.05 16:21 |
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丙午(ひのえうま)
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は丙午(ひのえうま)の年です
丙午(ひのえうま)とは、干支の組み合わせの43番目にあたり、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった年を指します。
「丙」と「午」どちらも火の性質を持つことから、丙午は火の力を象徴する年とされます。
特に日本では、江戸時代の八百屋お七の逸話から「丙午に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」といった迷信が広まりました。
この迷信は長く残り、1966年(昭和41年)の丙午では生み控えによって出生数が大幅に減少しました。
丙午は60年に一度巡る年であり、次の丙午は2026年(令和8年)です。
迷信を信じる人は一定数いるものの、現代では出生率への影響は少ないと考えられています。
山水苑日記 | 2026.01.02 10:52 |
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