蔵王町女性のつどい

「美しく老いる」〜多くの旅をしましょう〜
 昨日、蔵王町ございんホールで開催された「蔵王町女性のつどい」では、櫻井氏の所縁の方々が蔵王町におられ、27年前に「レディース・ロードフォーラム」でご一緒した太田様、蔵王町教育委員会教育長さんは、娘さんが小学生の時の担任の先生とか。山水苑のオーナー様等など250名程が参加しました。
1.いつ老いを感じますか
  「ある日新聞の字が読みにくくなった」「人の名前を思い出せない」「「あれ」「これ」を連発するようになる」「今、何をしようと思っていたか?」
2.自分から老いない
  「年だから・・・」って何歳でしょうか「若い人にお任せして・・・」と、逃げないでやれることをやる
3.何時も誰かと接している
 着飾って出かけるところがある 言葉を発する機会とお友達がいる
  人の話を積極的に聞く、聞いているだけでなく理解する
  自分から話題をつくる 素敵な話題と話術は人を引きつける
4.人との出会いが人生を変える
  誰と出会ったか
5.豊かな表情
  相手にどう思われるか。笑顔は最高のプレゼント。
6.心に太陽を唇に歌を!
  いつも感謝の心を忘れない。いま!童謡は「老謡」と言われるくらい年長者の愛唱歌。新しい歌を覚えるのは、「脳トレ」に最高と言われる。歌うことは何よりの心の安らぎ。
 講演が終わり童謡愛好会の6名の方々による歌演奏を会場の方々と一緒に10曲程歌い、中には手話で「切手のないおくりもの」「手のひらを太陽に」を歌いながら手話をしました。
私も、10年以上前に手話教室に通ったことがあり懐かしく思い出しました。
皆さんと、歌を歌っていると、最初は小さかった声もだんだん大きくなり楽しい気持ちになり自然と笑顔が出ていました。
帰る頃には、元気を頂き本当に参加して良かったと感じました。
講演の中で「子供叱るな来た道 年寄り笑うな行く道」という言葉が印象的でした。
山水苑でも是非、櫻井先生の講演をお願いしたいと思います。


山水苑日記 | 2008.01.28 09:16 | コメント(0)

新舞踊

菊扇流

こんにちは!本日は業務が多忙で、更新が遅れましたことをお詫びいたします。今日の蔵王はとても良い天気になってます。それでも気温は冷え込んでいるようですので、風邪などひかないようにお気をつけ下さい!
ところで皆様は「新舞踊」って知っていますか?お聞きしたところによると「新舞踊」と言うのは、日本舞踊の一つの「ジャンル」のことを指して言う言葉なんだそうです。なんでも大正時代に坪内逍遥(つぼうちしょうよう)・小山内薫(おさないかおる)らが「新舞踊運動」というものを興したそうです。これが後に「新舞踊」と呼ばれるようになり、最近では歌謡曲・演歌・民謡・小唄等の曲に合わせて踊る「歌謡舞踊」とも呼ばれるジャンルとして確立されるようになったということでした。
なぜ?今突然この話題を取り上げたかというと、実はこの新舞踊の家元の一人が蔵王山水苑に住んでいるからです。私も大変懇意にさせて頂いているのですが、この先生のことを少し紹介させていただきます。
名前は、「菊扇流」家元「菊扇与志香」先生。本名は八巻よし子さんと言う方です。普段の先生はとても気さくで良い人です。大変失礼な話ですが、普段とてもお茶目なこの方は、そういう偉い先生にはとても見えないと言うのが私の印象です。しかしいざ衣装とかつらを付けると、一転して凛とした女性に変身する、本物の芸人とはこういう人のことを言うのでしょうね!蔵王の隣の市である「白石市」の出身でもある八巻さんは、地元での公演が一番楽しいと語ります。そして「私は白石女子高の10回生卒だから、同級生が見に来てくれる」ととても嬉しそうに言います。今度私も公演会に行ってみようと思っています。
八巻さん!これからも踊りを通して日本の伝統文化を伝えていってください!応援しています!
まだ少し先の話ですが、公演会があるようです。興味のある方はぜひ行ってみてください。
「第30回菊扇流新舞踊発表会」
日時 :平成20年7月13日 開演午前10時
場所 :大河原えずこホール(仙南芸術文化センター)
会主 :菊扇流家元 菊扇与志香(八巻よしこ)
問合せ:えずこホール0224−52−3004
山水苑日記 | 2008.01.27 10:49 | コメント(0)

蔵王サロン

 おはようございます。今日は昨日までの強風はおさまりましたが、苑内は所々凍結しております。苑内を走行される際はお気をつけて走行して下さい。

2月テーマ「意識と念の力」について

 私達にはたくさんの不思議な体験があります。
全ては今の自分の意識の向いている方向にある・・・という法則があるそうです。
「運」は、自分の選択の結果かも・・・。
思うこと願うことが現実化される不思議について、話し合いましょう。

    【日時】2月15日(金)午後6時〜
         (毎月第3金曜日 開催予定)
    【場所】器と食事の店「山ぼうし」
    【会費】1,000円(飲物・軽食含む)
        問い合わせ先:事務局 佐藤   TEL34−1180
山水苑日記 | 2008.01.26 10:44 | コメント(0)

笑う門には福来る

今日は朝から強風で、昨夜降った雪が圧雪して凍結いるところもありますので、お出かけの際にはゆっくり時間に余裕を持ってお出かけ下さい。

母のあしは、いつ何処へ行くにもスクーターです。いつも行くガソリンスタンドのお兄さんが、母に言う事がいつも同じなのでおかしくて笑えるんだよと言います。「お客さん満タンにしますか」満タンもなにもバイクに入るガソリンは3リットルぐらいしか入らないのにおかしいよね(笑) じゃ〜1リットル入れてと言ってみたら〜(笑)・・。とわが家の笑えるエピソードです。

「笑う門には福来る」と言いますが、笑いは心身を癒す妙薬となるそうです。顔の表情筋は体の筋肉と同じで使わないと硬くなっていつもおもしろくない「むっと」した「へ」のかたちになりがちです。
一緒に「にっこり」しながら1・2・3の「2」を言って見ましょう!どうですか。鏡を見ながらするともっと良いのかもしれませんが、自然と笑顔になるまで練習しましょう。いつも笑ってばかりもいられませんが、表情を笑顔にほほ笑むだけでも、人を若々しく見せたり周りの人を楽しい気持ちにさせる効果が有るようです。
さぁー笑って、福を引き寄せてみてはいかがでしょうか・・。
私も「モナリザのほほえみ」とでもいこうかなぁ〜。

午前11時ごろの管理事務所前
山水苑日記 | 2008.01.25 09:39 | コメント(0)

「ママさんガイド」視察研修会

 

登米町視察

  先日、観光協会「ママさんガイド」視察研修会で登米町に行って来た。
10年程前に一度「みやぎの明治村」があるという事を聞き尋ねた所である。
その時三人の下校中の小学生から「こんにちは」と声をかけられた。びっくりして「いつでもそういっているの?」と聞いたら学校で「知らない人でもあいさつをする様に」との事でした。
何か晴々しい気分になった事を覚えている。
そんな町、登米町に来ての研修であった。

 20年のベテランガイドから、つい最近という方を含め15名の倶楽部員が登録されているそうです。
元はバスガイド、教員、役人、自営業、主婦等々現役からOBまで種々雑多、寒いなか一生懸命に元気に丁寧に、又親切に案内して頂いた。
皆さん口々に「お客さんが喜ぶ」「感動する」「友達になる」「明日どんな人に会えるだろう」「自分達も一緒に楽しんでいます」「この仕事をして何気なく暮らしている町の素晴らしさを再発見出来又ここに住んでいて良かった」等々の声を聞いた。
ボランティア精神とは正にこうでなくちゃあと思い感心した。
すると同時に10年前の事が思い出された。

                                  合掌 往年の湘南ボーイ
山水苑日記 | 2008.01.24 09:28 | コメント(0)
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