雉が苑内でも見られました

雉が苑内でも見られることがあります。
雉は、日本鳥学会が選定した国鳥であるとともに多くの自治体でも「市町村の鳥」に指定されています。
雉は、雄と雌の見た目が全く異なる鳥です、雄は、翼と尾羽を除く体色が全体的に美しい緑色をしており、頭部の羽毛は青緑色で、目の周りに赤い肉垂があります。雌は、全体的に茶褐色で、雄に比べて地味な印象がありますが、これは身を守るために畑等に擬態するためだとも言われているようです。
雉は飛ぶのは苦手らしいのですが、走るのは速く、時速32キロメートルとの記録もあるようです。さらに、人体では知覚できない地震の初期微動を知覚でき、人間より数秒速く地震を察知することができるようです。
自然が溢れる蔵王山水苑で、雉を探してみてはいかがでしょうか。
山水苑日記 | 2026.05.03 06:00 | コメント(0)
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情報誌「やまぼうし」