お彼岸

『彼岸の入り』

きょうは彼岸の入りです。「彼岸」とは、春分の日、秋分の日の日をはさむ前後7日間をいいます。初日が「彼岸の入り」、中間が「中日」、最後の日が「彼岸の明け」です。この間に寺や家庭で彼岸会の法要が開かれ、読経と法話が行われます。彼岸という習慣は、彼岸に達したであろう先祖の霊をなぐさめるためと、自分も極楽往生したいと願うことより生まれました。

彼岸花にアゲハ蝶
山水苑日記 | 2009.09.20 11:13
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情報誌「やまぼうし」