山形蔵王へ

久しぶりに山形蔵王へスキーに出かけました。
1日目は、天気もよく本当に春スキーをしているようで、リフトに乗って木々を見ると芽吹いていました。
いつもなら、白銀の世界なのに・・・。
蔵王ロープウェイに乗り、途中樹氷高原駅で乗り換えて山頂まで登り
「お地蔵さん」を見に行きました。「お地蔵さん」は肩まで雪で埋もれていました。
外国人の観光客が多く、山頂駅の建物も依然と違い新しく展望台も出来写真撮影をする人達が多く居ました。
夜は雪が降り、翌日新雪を滑る事が出来気持よく滑る事が出来ました。
山水苑日記 | 2009.03.05 10:11 | コメント(0)

三寒四温

今朝起きたら辺り一面雪化粧だったので驚きました。
3月に入ったものの風が冷たく朝夕の冷え込みは冬に戻った様です。今年の春の訪れは桜の開花もそうですが、昨年が暖冬だったせいか早まるとか。早くもDIYセンターではガーデニング用品が売れているそうです。そして明日は啓蟄。冬ごもりしていた虫たちが目覚めますが今日の雪でチョットビックリするかも・・。まさしく三寒四温といった感じですね。でもでも、暖かかったり寒かったりと続きますので油断せず体調管理には十分お気を付け下さい。

朝9時30分頃の様子「テニスコート前いぶきの丘にて」
山水苑日記 | 2009.03.04 10:41 | コメント(0)

なぜか東北に魅せられて続

なぜか東北に魅せられて続

我、蔵王町の村上英人町長もまちづくりの四つの基本姿勢(絆を育み・・・)の中で�犇薪攬Δ両�成�甅狡�民力の結集�甅犒襪い寮鎖性甅狃�け合い�瓩鬚Δ燭辰討い襦�
                  ◆
我、出生地の甲斐の国では、あの武田信玄公が説えた♪♪〜人は石垣、人は城、情は味方、仇は敵・・・♪♪
東北から山梨に話しが脱線したが、どれもこれも「人を軸にしたものの考え方」に注目すべきだろう。
                 ◆
人はコストではなく財産であり、今の経済 経営状況から「クビに手を掛けないと成り立たない」というのは、人間の考え方でなくコンピューターでの答えだ。
「すぐにクビを切らないと企業が危ない」これ本当か?
クビを切らない方法は考えられる。人間らしく生きる能力は、皆んなの想像力だ。
今、同じ世界で生きているんだ。どんな事も、何とかすれば生きていける自信という共通基盤が感じられない。人は使い捨てではない。だからこそ�璢��瓩覆里澄�

次回は日本の原風景東北の美しい里山などを書きたい。
                                           完

日当たりの良いところでは梅の花が開花しております 「いこいの森S邸」
山水苑日記 | 2009.03.03 15:03 | コメント(0)

なぜか東北に魅せられて続

なぜか東北に魅せられて続

昨年、仙台コカ・コーラプロダクツ�蠅砲�邪魔した。
社内のあちこちに�璢��瓩良幻譟�
内容は「どれだけの仲間を助けたか。どれだけ仲間として信頼されたか。当社はそれを問います。」であった。
ちなみに今年の蔵王町企業振興連絡協議会の新春懇談会記念講演会では、仙台コカ・コーラプロダクツ�蠅療�邉和夫社長より−廃棄物ゼロエミッション−地域社会を共生に向けて「いっしょにできることがある」という講演をお聞きした。特に�狄絖瓩了藩冦漫▲┘優襯�ーの大量消費、ゴミの減量化、リサイクルを目指す社会貢献等々「いっしょにできることがある」との話を熱く語ってくれた。
最後に5つの会社のポリシー(エコシステム)として

�� コンプライアンスとさらなる実践
�� アカンタビリティー/リーディングカンパニーとしての責務
�� コミットメント/実行への決意
�� 環境負荷の最小化と価値の創造
�� 責任ある企業市民として、であった。

身近にこのような企業があり一緒に学ばねばと強く感じた。   続く


本日よりいぶきの丘で温泉管薬品洗浄工事実施
※工事はいこいの森・いぶきの丘BC地区を除く地区ですが、露天風呂 (うぐいすの湯及び眺望風呂)2ヶ所ともご利用出来ます。
オーナー様はじめ皆様のご協力頂きます様よろしくお願い致します。
山水苑日記 | 2009.03.02 11:15 | コメント(0)

なぜか東北に魅せられて

なぜか東北に魅せられて第2話

昨年11月より永らくのご無沙汰で間延びした感じでどうかと思うが、お許しを願って第2話を3日続けて話ししたい。

東北というとまずこの事が頭に浮かぶ「結(むす)びの思想」「結(ゆ)いの精神」等も東北の古来からのものか「結び」とは「両極端のものを合わせて新たな物を生み出す」とか「全ての争いが終結する」とか又、神事にも繋がっていく。
「結(ゆ)い」は「農型社会」=「大家族」「集落」「絆」ということか。
ついこの頃の傾向として核家族から大家族集団居住生活様式になって来つつあるというが二世代、三世代が共同して生活をする大変いい事だと思う。       
                    ◆
そんな中、友絆(ともほだし)の精神が生まれ、目標に向かって力を合わせていく中で人と人との絆を取り戻し深めていく。一所懸命やる事の格好よさ。苦しい時は声を掛け合い相手にエネルギーを与え、自身の中にもエネルギーで満ちてくるはず。
与え合い、共に伸びる事で和が出来、深い絆で結ばれていく自信と誇り、意欲、前向きな姿勢、人と関わる喜び、共に伸びる大切さが友絆の実践なのか。
昔の家族生活は家族が寄り集まって助け合わないと暮らせない程、重労働だった。
今は文明の発達でスイッチ一つで何んでも出来るようになり家族が互いに関わりを必要としなくなった。これらも家族崩壊の一因なのだろう。     続く

「クリスマスローズ」いこいの森 I 邸
山水苑日記 | 2009.03.01 09:09 | コメント(0)
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