なぜか東北に魅せられて

第6話その2


東北の男も女も一旦東京に出ると顔つきが変わってくる。地方から都会へ正に解き放されて自由な顔になって結構危ないまねをして、ボロボロになって帰ってくるか、そのまま都会のゴミとなり葬りさられているのか。それは普段それだけ自分達を縛っているものが多く、特に毎日の生活が縛りつけられており一歩出ると一瞬の内にそれが解けて開放され、縛りが強いとそれに反発して開放のエネルギーが強くなる。これも東北的な要素かもしれない。決して楽しい事が東京にあって苦しい事が東北にあるという事ではないはずだが・・・。

世の中の「循環の法則」に従がって、これまでは東北から、人材や資源をや大量に送り込み都市社会をつくる為、懸命になって働いてきたが、このように文明が成熟し切って目標や目指すべきものを失った時に全てのものが再び東北へと帰ってくると思う。
これからは、本当に東北の時代、田舎の時代がくると考えられる。
どうですかもうさっさと都会におさらばして新しい気持ちを持って新し道をひらいていこうよ。
都会での経験を生かして都市と地方とが融合した地域社会をつくり、東北地方がその使命を果たすような地域づくりに、又、自分の住む町を心から愛し、胸を張って自信と誇りを持って自分の出身地の事を積極的に吹聴出来るように一肌脱ごうよ!!
山水苑日記 | 2009.07.17 10:34 | コメント(0)

なぜか東北に魅せられて

第6話その1

昨日同様今日も梅雨が明けた様な天気でむし暑いです。前回から引き続き、なぜか東北に魅せられてを本日より3日間ご紹介いたします。

昔の記録を見ても3年置きに「凶作」に見舞われ、その厳しい中から生き残った人達のDNAと地中の底の呻きのような魂しいが現在の東北を作ってきた。

しかし東北特有な貧農の生活(娘の売買)に東北人は拒絶反応を示している。それはそうだろう貧困、暗いイメージばかり流布され、地元の人にとっては屈辱的で、はなはだ迷惑の話しだろう。どうも東北人は「飢餓」をユーモアに転化させ、決してお洒落でもなければ、洗練されている訳でもないが、明るくおもしろみのある笑いが生まれてくる。それはなぜか?自然の脅威の中で、人間の無力さに、悲しいかな明るく笑うしかない。そこに独得のユーモアのセンスとなって出てきている。「東北弁」はコメディータッチでどうしても笑いの対象としてのイメージがしみついている。東北に産物あれど商品なし。東北には通商発達せず。

東北の事物は模倣的なり。東北人は都に学んで都に抑制される。東北人は神も仏も地元に無いと尊ばず。東北の旅行は徒労なり。東北の「歴史は失敗の歴史」。東北人は人格低し。東北人は信用の重さを知らない。東北人は外を恐れ内を悔いる。東北人の鎖国主義は商業を妨害している。東北人は東北の美術、文学、音楽、遊技なし。
東北の劣等性を憂いて、東北人は厳しい風土の中で鋭く、深く、自分を見つめていることなのか。
以前イギリスの友人(?)に聞いた事がある。東北人と同様にイギリス人も苦しい時程ユーモアが必要だと考えているらしい。
ユーモア好きは、東北人と同じ、深刻な現実主義者達であり、決してひょうきん者だけではない。

現実の苦しみを知っていればこそ、一息つかねばならない。そうすればヒステリックに成らず新しい知恵も、意欲も湧いてこようというのがユーモアだ。
暗い塞い長い冬を過ごす東北人は「用の役に立たない話、情報」(これ全てユーモア)にも何とも云われぬ東北人の�犢�っぽさ�瓩龍�さ健在なりという感は歪めない。(無用の用を知らざる者は、有用の用を知らず)か・・・。

山水苑日記 | 2009.07.16 12:57 | コメント(0)

看板

東北高速道路 村田インターチェンジを出てつきあたりを左に曲がると正面に写真の看板が見えてきます。
是非目印にして下さい。
そこから15�劼任�よそ20分で蔵王山水苑に到着します。
ETCをご利用して週末には蔵王山水苑にお越し下さい。
苑内をご案内いたします。

山水苑日記 | 2009.07.15 10:41 | コメント(0)

プール開きも間近・・・

昨日は風も強く大荒れの天候でしたが、本日は風も穏やかで、気温も徐々に上がってきました。むし暑い1日になりそうです。

さて、先日ご案内致しましたプール開きの件、清掃も昨日完了し、水張りを開始しました。水張りには3日程度かかりそうですが、18(土)には予定通り、プール開きが出来そうです。
もうしばらく、楽しみにお待ち下さい。

P.S.
今日は何の日・・・7月14日
1853年、アメリカのペリー提督が久里浜に上陸して、将軍への親書を渡しました。あの有名な、黒船ペリーの上陸記念日だそうです。
翌年、日本の鎖国が終わりました。
山水苑日記 | 2009.07.14 10:45 | コメント(0)

ニジマス釣り大会

おはようございます。
先日、季刊誌やまぼうし(68号)の中で、蔵王山水苑イベントのニジマス釣り大会をご案内させて頂きました。今日はニジマス釣り大会の細部をご紹介し、イベントへのオーナー様のご参加を再度お願いさせて頂きます。日・場所・参加費等はやまぼうしでの記載の内容のとうりですが、その後の調整で変更になったことをご案内します。
時間は13:00〜15:30となってなっていますが、最大限17:00まで延長できることになりました。また、時間内に一匹も釣れなっ方に対しては、何匹かのニジマスをご用意するとのことです。賞品については、大物賞等複数の賞品を考えています。
オーナー様の楽しみとして、またオーナー様のご家族の思い出づくりに是非ニジマス釣り大会へご参加くださいますようお願いいたします。
山水苑日記 | 2009.07.13 10:17 | コメント(0)
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