お返し文化とホワイトデー

今日は、ホワイトデーです。

バレンタインのお返しとしての意味合いのイベントでお馴染みですが、日本発祥とはどれぐらいの人がご存じなのでしょうか?

ネットで調べたところ、1970年代の後半に、福岡のお菓子屋さんが提案した「マシュマロデー」が起源となり、1980年には全国飴菓子工業協同組合が大々的なキャンペーンを行い、百貨店などと連動して “全国イベント”として定着したという説明が紹介されています。

さらに、これほど日本になじんだのは、日本のお返し文化が、日本のバレンタイン文化(女性→男性)と、組み合わさったことが一因だとか。
内祝い・お歳暮など、「いただいたら返す」習慣がある土壌だからこそ、スッと受け入れられた面があるようです。

何はともあれ、美味しいお菓子が食べられることに感謝をしつつ、今日もたのしいお茶の時間を楽しみましょう。


山水苑日記 | 2026.03.14 14:53 | コメント(0)

春の訪れを感じて ふきのとうが顔を出しました

今年は雪が少なく、少しずつ春を感じる季節になってきました。
先日は福寿草をご紹介いたしましたが、今日は苑内のあちらこちらで「ふきのとう」が顔を出し始めています。
まだ肌寒い日もありますが、小さな春の訪れを見つけると心がほっとします。
苑内にお越しの際は、ぜひ足元にも目を向けて、春の気配を探してみてください。

山水苑日記 | 2026.03.13 13:15 | コメント(0)

東日本大震災から15年が経過しました

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災は、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmを震源とし、地震の規模を示すマグニチュードは9.0と、発生時点において日本周辺における観測史上最大の地震となりました。
この震災による大きな揺れや大津波・火災などにより、東北地方を中心に12都道府県で2万2,332名の死者・行方不明者が発生しました。平成7年1月17日午前5時46分に兵庫県の明石海峡を震源として発生した阪神淡路大震災のマグニチュード7.3、犠牲者の数6,434名と比較しても、どれだけ大規模な災害だったかが分かります。
気仙沼や石巻、名取、亘理といった津波による被害の大きかった地域とは比べものにはなりませんが、山間地であった蔵王町においても、震災により電気・水道のほか、道路などのライフラインが被害を受け、電気のない、水の出ない、そして物資が届かないという非常に不便で困難な期間が長く続いたことは記憶に新しいいと思います。
このとき、住民の皆さんによる助け合いである『共助』のほか、自分の身は自分で守らなければならなという『自助』が重要であるということが改めて認識されたと思います。
沿岸地域には「津波てんでんこ」という標語があるそうです。津波がきたら、各々が逃げることが大切で、こういうときはみんなバラバラに逃げるものだという、まずは助かる命を優先しないと津波からは逃げられないという過去の教訓からうまれた標語のようです。
ボーイスカウトには「備えよ、常にという合言葉があります。
東日本大震災から15年が経過しましたが、このときの教訓を活かし、常に準備し、いろいろな事態を想定し、いざとなったら自分の身は自分で守ることも考えながら、これからの日々も過ごしていきたいと思いました。
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山水苑日記 | 2026.03.12 05:50 | コメント(0)

今日の山水苑内

おはようございます。3月も中旬に入ろうとしていますが、
朝晩まだまだ寒い日が続いています。昨日夜の最低気温は0℃でしたが、
本日朝の最低気温は―5度と真冬並みです。
さらに日中も寒く、本日の最高予想気温は8℃、明日からはやや上がり
10℃を超える様ですが、まだまだ春は来ないのかな。困ったものです。

『暑さ寒さも彼岸まで』と母が良く言っていました。
最近の気候を見ると、すべてではありませんが新暦(太陽暦)より
旧暦(太陰暦)の方が気候に合っているように思得て来ました。
大寒に大雪がふり、立春に少し暖かくなる。彼岸を境に季節が
移り変わるそのような雰囲気です。

山水苑内にも春の気配は来ています。椿の花が咲き始めました。
また、白いソックスをはいている様な黒い猫が、道を斜め横断して
行きました。
巡回の車など目に入らぬのか、威風堂々としたものです。
まだ少し寒いですが、猫に負けずに散歩は如何ですか?
山水苑日記 | 2026.03.11 08:00 | コメント(0)

春めいてきました

この時期、まだ寒いですが少しずつ春めいてきました。
朝は6時ぐらいから朝焼けが始まり、日が暮れるのも遅く
なってきているのを実感します。畑のにんにく、たまねぎ
は冬の寒さに耐え抜き、また栗の木、タラなどの果樹も
芽吹く気配を感じます。このようなことを実感出来るこの
時期は、毎年ワクワク感が高まります。

ということで、家庭菜園もそろそろスタートです。まずは
ジャガイモの植え付け準備からです。

山水苑日記 | 2026.03.10 05:40 | コメント(0)
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