晩秋祭り
ございん市 蔵王晩秋祭
蔵王町の豊年満作の収穫祭「第13回 蔵王晩秋祭」
10月31日(土)11月1日(日)午前9時〜午後3時 2日間、高原大根安値市、31日は、りんごの皮むき大会が行われます。
蔵王町役場特設会場で開催されます。
山水苑日記 | 2026.10.23 17:21 |
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栗名月
今朝、蔵王山水苑の空に美しい虹が出ていました。澄んだ秋の空気の中に広がる虹に、心が晴れやかになり、自然から素敵な贈り物をいただいたような気持ちになりました。
さて、明日10月23日は「十三夜」です。十三夜は旧暦9月13日に月を愛でる日本独自の風習で、「後の月」とも呼ばれます。栗や豆をお供えすることから「栗名月」「豆名月」という別名もあります。十五夜に次いで美しい月とされ、秋の実りに感謝しながら月を眺める習慣が受け継がれてきました。
朝の虹に続き、明日は秋の月を楽しめるでしょうか。蔵王の豊かな自然に感謝しながら、季節の移ろいを味わいたいと思います。
山水苑日記 | 2026.10.22 10:05 |
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蔵王自然の家をご利用ください
今週末10/24〜25、蔵王自然の家において『令和8年度蔵王でみんなとお泊まり会2026』というイベントが開催されます。これは、蔵王の豊かな自然の中で未就学児の親子が宿泊し、絆を深める体験型プログラムで、ニジマスつかみや外遊びといったアクティビティのほか、親向けの学びの時間や絵本の読み聞かせが行われるそうです。自然の中でのびのびと過ごし、親子で大切な時間を共有できます。既に申込は締め切られていますが、20家族約50名の参加が見込まれています。
蔵王自然の家は、宮城県が運営する施設で、平成17年以前は蔵王少年自然の家という名称で、利用対象者を小中学生に限って運営されていました。しかし、広く県民の利用を通して生涯学習社会の構築に寄与する施設とするため、利用対象者が拡大されたそうです。イベント時以外でも利用は可能ですので、ぜひご利用いただきたいです。
山水苑日記 | 2026.10.21 06:00 |
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葉物野菜
葉物野菜高いです。
最近、寒くなってきたので「鍋でもしよう」となり、スーパー
に白菜を買いに行きました。そしたら1/4カットで298円ではあ
りませんか。1個換算したら1,000円越えの信じられない値段で
す。迷わずあきらめました。その他、小松菜などの葉物も例年
の倍程度、高くなってました。
ちょっと前の〇日連続雨の影響なんでしょうね。何もかも高い
です。一方、菌床キノコは天候に左右されないので、価格はぶ
れないのニュースを見ました。
こうなったら、我が家の畑の白菜が育つのを待つしかありませ
ん。しばらく辛抱です。
山水苑日記 | 2026.10.20 07:00 |
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読書の秋
秋も深まり、蔵王の山々も少しずつ秋色に染まる季節となりました。
今日は宮城県出身の小説家たちに思いを馳せてみました。
仙台出身の伊坂幸太郎さんや、東北を舞台にした作品で知られる熊谷達也さんなど、宮城の風土や人々の暮らしは、多くの物語を生み出す豊かな源となっています。豊かな自然と歴史、そこに暮らす人々の営みは、文学の世界にも彩りを添えてくれます。
蔵王の静かな環境の中で、秋の景色を眺めながら読書を楽しみ、心穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
山水苑日記 | 2026.10.19 15:19 |
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