宮城県では2026年4月6日から15日まで春の全国交通安全運動が実施されます。
毎年実施されている運動ですが、私たち宮城県民一人ひとりが交通安全を意識し、ルールを守ることで、交通事故のない社会を目指す取り組みです。
今回特に注意する点としては
2026年4月1日から自転車は原則「車道通行」が義務化され、違反には反則金6,000円が16歳以上のすべての人に課されることになったことで、最新の自転車の交通ルールを確認することは特に重要です。
道路を通行してみると、自転車の交通ルールに関しては、意外と軽視しがちな方が多いのではではないでしょうか?
近年、自転車による事故も大変多くなっており、交通ルールの理解・遵守の徹底は運動の重点課題となっています。
自転車は、道路交通法では軽車両に位置付けられており、「車のなかま」です。
道路を通行するときは、「車」として、交通ルールを遵守するとともに交通マナーを実践するなど安全運転を心掛けましょう。また、車の運転者も歩行者も自転車のルールを知って、お互いを思いやり、安全を心掛けましょう。