穀雨

おはようございます!
苑内の桜の花も散り始めましたが、今月は今までの天候とはうってかわり、昨日は冷たい雨もようとなりました。このような雨を花散らしの雨と言うそうです。一昨日4月20日は穀雨の日でした。穀雨は二十四節気の一つで毎年4月20日ごろ。及びこの日から立夏までの期間なそうです。そしえ穀雨とは「雨が降って百穀を潤す」という意味からきている言葉なそうで、この時期はやわらかい春雨が降る日が多くなるそうです。しとしとと降る雨は気が重くなりますが、穀雨が成長するに必要な雨なのでこれも自然の理りでしょうか。さて今年はどんな野菜に挑戦ですか。
オーナー様の中に野菜つくりを楽しまれている方も多いようですが・・。

苑内に咲く花「ドウダンツツジ」
山水苑日記 | 2009.04.22 10:53 | コメント(0)

蔵王山水苑せせらぎの里に「新シリーズ」が登場します!

蔵王定住促進事業と子育て支援事業の一環として、四季折々の幸せ色に浸ってもらう為に、又少しでも環境の良い「ハイブリット・リゾート」にお住い頂く為に最新モデルハウスを建築します。
【構  造】2×4枠組パネル工法(2階建)
頑強構造・耐震性・耐久耐火性・高気密・高断熱・24時間計画換気システム・最新オール電化・バリアフリー・充実の標準装備・充実保証
【規  模】100�崢�度
【完成予定】7月末

尚、構造見学会及び完成内覧会を同時開催として、建築相談会やリフォーム工事等を随時ホームページにてご紹介致します。
私達は、お客様にこれまで以上の「くつろぎ」「やすらぎ」をご提供しつつ、環境に調和したリゾート地を創造します。
山水苑日記 | 2009.04.21 15:56 | コメント(0)

お疲れ様でした

本日、4月20日を似て管理事務所の所長しておりました馬場所長が定年を迎える事になりました。35年長きにわたり、管理の業務など全面的に山水苑を支えていただき心より感謝申し上げます。今後のご健勝をお祈りいたします。

馬場所長さんからのコメント
私儀4月20日をもちまして定年を迎えます。
蔵王山水苑の開発当初から今に至るまでの35年間,あっと言う間の出来事であったように思われます、光陰矢のごとしとは良く言ったものです。山水苑のためにどれほど役に立ったのか自信はありませんが、オーナーの皆様を始め周りの皆々様のお陰で大過なく定年を迎えられたことは大変有り難い限りです、心から感謝申し上げます。
今後も管理業務の一翼に加えて頂き蔵王山水苑の発展に貢献したいと思っております。今後とも宜しくご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
尚、私の後任といたしましては、管理関係担当として大沼・営業関係担当として相澤の両名が所長代行として任にあたりますので私同様、ご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。       

いぶきの丘「桜堤」
山水苑日記 | 2009.04.20 13:43 | コメント(0)

苑内で採れる山菜「タラの芽」

 「山菜の王様」とも言われています「タラの芽」はウコギ科の木の芽です、日当たりの良い山野に自生し4〜5mの高さになります。4月下旬頃になると木の先端の芽が出ますのでこれを採って食べます。
 食べ方はてんぷらが最高芽の付け根のハカマは取って下さい、その他ゴマ和え等少し大きくなったものは味噌汁の具としても良い。
 芽を1回採ってもその横から又芽が出ますが(萌芽)その芽を取ってしまうとその枝は枯れてしまう事があります、よく山菜採りのマナーとしての例に挙げられますが、萌芽と木の横から出る胴芽は味が薄いので来年の為残すようにしましょう。

 もうすぐ食べごろ               大きくなると味噌汁へ

「桜堤」桜の花は散り始めましたがまだまだきれいです!
山水苑日記 | 2009.04.19 13:00 | コメント(2)

春眠不覺曉

昨日の朝ベッドの中で何気なくテレビの音声を聞いていたところ、仙台の日の出時刻が4時台になったと聞こえた時、はっきり目覚めふと思い出した漢詩
春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少 
「春になり夜明けが早くなったので、夜明けには目覚めることが出来なくなった。鳥のさえずり声が聞こえる。昨夜は風雨の吹き荒れる音がしたがせっかくの花がどれほど落ちたことだろうか。」と習ったような気がします。

苑内の花は今が盛りです。オーナー様の庭の色とりどりの草木の花、椿通り、桜堤日ごとに満開となっています。今朝は鶯のほか雉の声も聞こえてきました。
ちなみに仙台の日の出は今年の元日が6時53分、昨日の朝の日の出時刻4時59分です。2時間近く早くなりました。

いぶきの丘「桜堤」
山水苑日記 | 2009.04.18 09:21 | コメント(0)
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情報誌「やまぼうし」