昨年の9月15日、いわゆるリーマンショックから1年、当時、我国経済全体を強力に浮場させる上で土地需要を喚起し、推進する事に、土地税制改正や住宅ローン減税等をとり入れ「何でもいいから土地を買ってくれ」「建築をしてくれ」等、景気刺激対策が行われた。
さて、政権は変わり今後どうなるのか注視すべきだ。
しかし「蔵王山水苑」をみるとそのような動きと違い実需志向になっている気がする。
お客様の考え方、価値感が変わったように思える。
目に見えるものだけの世界観から精神的な世界観へ、どうも「スイッチ、オンの生き方」に変わって来つつある様に思う。
仙南の丸森町はIターン、農業や田舎暮しに関心のある人達を対象に見学ツアーを何度となく試みている。
我町、蔵王町でも定住促進、子育て支援等遅まきながらやっとはじまった。
先日苑内のお客様の所にお邪魔した。
「�牴板蹲瓩鮑遒襪董�家と庭が有って家庭だね。」
「マンションじゃないね。」
「広い庭って気持がおおらかになるね」(時を刻み移りゆく情景)
「眺望のいい町並みの暮らし」
リゾートのある終の住処で毎日がリゾートのくつろぎ」
「ゆったり家族で過ごす癒しのひととき」
「おばあちゃん家て楽しいね」と東京から遊びに来ていた。お孫さんの言葉
お嫁さんのお父さん、お母さんが「温泉のある生活って夢みたい。ここでゆっくりさせてもらっています」
お客様ご夫婦がつぶやいた「こんなに大勢の家族が集まってくれたのは久しぶりだ・・・。」(家族の絆をつなぐ)等々
お客様家族の喜びは私達の願い!!開発して40年近くなるが
いい所にいい人が集まりいい町が出来つつあるような気がする。もっともっとやりたい事はあるが皆様と協力して美しい町並を舞台にしたいと思う。
苑内に咲く花「ツリフネソウ」釣船草




