今日は何の日?


2026年5月7日(木)は、語呂合わせで
「コ(5)ナ(7)」と読めることから
たこ焼きやお好み焼きなどを楽しむ
「コナモンの日」です。

また、1888年に日本で初めて
博士号が授与された「博士の日」でもあります。

山水苑日記 | 2026.05.07 10:24 | コメント(0)

蔵王町農地利用最適化推進委員の公募期間を延長します

蔵王町農業委員会の「農地利用最適化推進委員」を公募しておりましたが、定数に達していないことから公募期間を延長します。

延長応募期間/令和8年4月29日(水曜日)から令和8年5月26日(火曜日)までの28日

お問い合わせ
農業委員会

住所:〒989-0892宮城県刈田郡蔵王町大字円田字西浦北10番地

電話:0224-33-3003

FAX:0224-33-2257
山水苑日記 | 2026.05.06 08:00 | コメント(0)

春季例祭

 毎年5月5日は、蔵王刈田嶺神社の春季例祭です。
今年も青空の広がる中、山水苑管理事務所前に到着した御神輿を前に、蔵王刈田嶺神社の宮司の祝詞奏上のあと、私たち職員も参拝しました。御神輿とともに、地元高校生の協力で天狗様と獅子舞も登場です。残念ながらこちらでの演舞はありませんでしたが‥‥。午後には、子供神輿も町内を練り歩く様です。

 刈田嶺神社の創建は、平安時代初期の807年と伝えられているそうです。あの坂上田村麻呂が奥州征伐の際に、戦勝を祈願して創建したとされているとか。
 刈田嶺神社の奥宮は蔵王山頂にありますが、冬の間ご神体は遠刈田温泉地内の里宮へ移されるそうです。ご利益は、水難守護、農業守護、縁結び、子宝、安全祈願、災難除け、家内安全、厄除けなどです。御祭神である天之水分神(あまのみくまりのかみ)と国之水分神(くにのみくまりのかみ)は、水の神様として知られており、五穀豊穣を祈願する人々から篤く信仰されているそうです。
 神社の歴史は地域の歴史と深く結びついていることが多く、調べていくと興味深いものですね。

山水苑日記 | 2026.05.05 10:51 | コメント(0)

そば打ち体験

 昨年に引き続き今年も麺の匠の皆様で、蔵王山水苑そば打ち体験を行いました。
時間をずらして3回に分かれて行い、自分で打ったそばをその場で茹でて試食しました。
参加された方々には楽しんでいただけたようで何よりでした。
山水苑日記 | 2026.05.04 16:05 | コメント(0)

雉が苑内でも見られました

雉が苑内でも見られることがあります。
雉は、日本鳥学会が選定した国鳥であるとともに多くの自治体でも「市町村の鳥」に指定されています。
雉は、雄と雌の見た目が全く異なる鳥です、雄は、翼と尾羽を除く体色が全体的に美しい緑色をしており、頭部の羽毛は青緑色で、目の周りに赤い肉垂があります。雌は、全体的に茶褐色で、雄に比べて地味な印象がありますが、これは身を守るために畑等に擬態するためだとも言われているようです。
雉は飛ぶのは苦手らしいのですが、走るのは速く、時速32キロメートルとの記録もあるようです。さらに、人体では知覚できない地震の初期微動を知覚でき、人間より数秒速く地震を察知することができるようです。
自然が溢れる蔵王山水苑で、雉を探してみてはいかがでしょうか。
山水苑日記 | 2026.05.03 06:00 | コメント(0)
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情報誌「やまぼうし」