夏の高校野球が開幕しました。連日35℃を超える猛暑が続く中、高校野球は様々な改革が行われているようです。
昨日の開幕試合、宮城県代表の仙台育英と南北海道代表の札幌日大の試合は、夕方の午後5時30分の涼しくなってから開始され、これまでプロ野球パシフィックリーグで採用されてきた打者専門を置くⅮℍ制が導入され、投手にかかる負担の軽減を図ろうとしたようです。
昨日の試合の結果は、宮城県代表の仙台育英が3投手の継投と四番打者の大会初ホームラン等によって3対1で勝利しました。夕方の試合だったため、多くの宮城県民の皆さん、野球ファンの皆さんがテレビで観戦されたのではないでしょうか。
暑さはこれからが本番です。高校野球ではありませんが、暑さ対策に万全を期し、熱中症等にならないよう気を付けながら仕事に、遊びに励んで、そして高校野球も楽しく観戦できたらと思います。



