「天明茂講演会」及び「救急救命講習」

おはようございます!9月10日の月曜日皆様いかがお過ごしでしょうか?
県道の通行止めも無事開通し(片側通行ではありますが)、蔵王町にお住まいで、この道を通勤道路にしていた方はこの何日間はいつもよりも早起きしていたという方もいらっしゃるかと思います。まあなんにしても、無事開通して私も安心しました。
この何日間は通行止めの影響もありましたが、逆に山水苑内はとても賑やかでした!と言うのは、山水苑では8日に「天明茂講演会」そして9日の救急の日には「救急救命講習」と連続して、イベントが重なり、私もその対応に追われ、大変忙しい数日間でした。
しかし参加した山水苑のオーナー様や一般のお客様にも感謝のお言葉をいただき、その疲れも一瞬で吹っ飛びました!(~_~;)
ところで結果の報告ですが・・私は進行、やカメラマンを務めた手前、天明先生のありがたいお話も、話半分で、聞いたのか聞いてなかったのか(~_~;)ここでコメントをしてしまうと、ちゃんと最初から最後まで聞いていた方に申し訳なく、後日詳細な報告をさせていただきたいと思います。
一方「救急救命講習」ですが、こちらは進行は消防署の担当の方がしてくれたので、私はカメラマンと受講の二役ですみましたので、こちらは若干の報告が可能です。ですから日付は前後しますが、こちらの結果報告からさせていただきます。
さてこの講習の主旨ですが、救急の日に合わせて開催したのには、実は大きな意味があります。これはもちろんオーナー様にもいざと言う時の対応力を身につけてもらうのも、大きな目的の一つですが、むしろそれよりも我々山水苑の職員の危機回避能力を高めることがその主旨でした。
というのは我が「蔵王山水苑」は区画数約1000弱、世帯数約500、そして定住者数約100世帯を擁する大住宅地です!
この住宅地を管理運営するのを日々の業務にしているのが、我々職員だと言うことを考えれば、むしろ住民の方にとりましては、行政よりも身近にある行政機関ということもでき、この職員の能力を向上させることが、より良いサービスの提供に資することに繋がると思っているからです。今回講習を通じて、行政との連絡、そして地元の方の参加もあったことから、地元との防災に対する連帯感も高めることができたと思っています。
これからは国際化、グローバル化が益々身近なものになっていくことも考えると、当然外国人の別荘所有者も増えることも考えられます。そういった国際化の波の中にあってもそれに対応出来るように、英語や中国語の講習なども取り入れながら、常に職員の能力強化に努め、目まぐるしく変わる社会情勢に対応した「別荘地蔵王山水苑」であり続けようと、思っております。
今後も益々のご愛顧をお願いしたいと思っておりますm(__)m


(講習の様子、山水苑内ひぐらしの館内にて)
山水苑日記 | 2007.09.10 09:11
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