本日は晴天なり!

心配していた天候も問題無く、本日は晴天なり!一安心です バンザーイ (^-^)/
気持ちの良い青空が広がってます。
湿度は少々高めですが気温は23℃、ハイキング日和?ではないでしょうか?(笑)

昨日の日記でもご紹介致しました、JR東日本の「駅からハイキング」の参加者はスタッフ含め約30名。管理事務所前で準備運動も済ませ、みなさん笑顔でのハイキングスタートとなりました。
ハイキング終了後、昼食を挟んで蔵王焼「万風窯」の見学・遠刈田温泉街の散策と続く予定です。
湯の町遠刈田を満喫して頂けたらと願います。


山水苑日記 | 2009.09.05 10:39 | コメント(0)

JR東日本「駅からハイキング」

いよいよ明日「駅からハイキング」

驚きの70万�崑�王の別荘地内お散歩コース
小妻坂バス停からスタートしてレストラン山ぼうしで受付し参加人数を確認「特製蔵王の味覚弁当」を購入して蔵王山水苑内を散策。
苑内を散策する時間は2時間ガイドは苑内の深堀様がご案内してくれます。
昼食は苑内の「ひぐらしの館」で食べます。
蔵王山水苑散策後は「万風窯」へ行き遠刈田温泉「神の湯」前がゴールとなります。
歩行距離約8Kmのコースとなります。
天気が心配ですが・・・
山水苑日記 | 2009.09.04 14:44 | コメント(0)

2回目の草の散髪

9月1日より2回目の草刈りが始まりました。当初8月31日より始める予定でしたが、天候のせいで1日遅れて始まりました。2回目は1回目の草刈り時よりよもぎ、竹等も硬くなって居り仕事の進み方が遅くなります。1番厄介なのがクズ等のつるが刈り払い機に巻きついて刃の回転を完全にストップさせられる事です。自分で草刈りするオーナーの皆様も参考にして見て下さい。
山水苑日記 | 2009.09.03 12:29 | コメント(0)

なぜか東北に魅せられて

第7話その6

昨年、観光庁が出来、国も「観光は今後重要な産業になる」と云っている。観光が東北が抱える諸問題の解決の糸口になるかもしれない。
昔から暇夷クマソの土地として歴史的には忘れられ、あるいは東国から攻められ支配されて片隅に追いやられてきた。
そういう地域が観光で注目され、住民自身の歴史に目覚めると、それらの人達にプライドが生まれる。「今まで分からなかったが、自分達には文化、歴史があったのだ。それも輝かしい」と気づき誇りが持てるようになる。それにより個々人の意識が高まり、さらに観光客が来る事によって経済も潤う。
土地に対して愛情が生まれてくるはず。
若い頃東京に対しての憧れから都会に行き、そこでつちかった経験から逆に今度は、それらを地元に引き入れる努力をする喜びというものが出てくるのではないか。

時代の変化と共に旅人の様子も変わって来たようだ。JRも今や「DC」に代表されるように行先を特定した宣伝をしている。
「そうだ京都に行こう」一昔前(バブル時代)は「DJ」のキャンペーンで「猫も杓子も何でもかんでもどこでもいいから旅をしよう」旅も出来なければ中流にあらず的な風潮があった。
今は心の豊かさを求める時代となりライフスタイルも個々、変わり、自然志向が生まれ単なる観光から自然や人間にふれ自分を見直す時間の費しに変わった。
RE(改め)の時代とでも云うのか・・・。
どうぞこの機に東北にお出になり「名湯」でゆっくり長湯を楽しみ非日常的な感覚と「湯治文化」を思う存分味わって欲しい。
又、東北を歩く時にはその土地に刻まれたものを読み取り、地元の人々の事に耳を傾けて欲しい。
もしご希望であればナビゲーターとしてご協力も惜しまない。
新しい自分発見のきっかけになればなお結構。

以上大変長かったが「なぜか東北に魅せられて」は終わりとします。
ありがとうございました。
山水苑日記 | 2009.09.02 10:30 | コメント(0)

なぜか東北に魅せられて

第7話その5

又、東北といえば四大祭に代表されるように情熱的で熱狂的な「祭」がいくつもある。それもつらい苦しい労働に関係があったと思う。ただ働くだけではつまらない何かエキサイティングで胸がワクワクするような(日頃のうっぷんを晴らし)興奮を求める。そこに祭が生れたのだろう。又そこに新しい労働力の活性も祭の効用につながった。

7月下旬〜8月上旬開催の東北の主な夏祭り�狎朕垢佑屬榛廰�319万人�犢袷阿佑廚燭泙弔雖�169万人�犖渊蠕邯粁�佞武多��130万人�猗�戸三社大祭��106万人�狎慌�さんさ踊り��116万人�狎臑羲畦爾泙弔雖�205万人�狃�田・竿燈まつり��134万人�犹碍漸岾泙泙弔雖�91万人�狒蠻鰐酣歪畢�17万人�犒柑海Δ佑瓩泙弔雖�36万人�猜‥腓錣蕕犬泙弔雖�27万人。(人出は2008年日銀調べ)

山水苑日記 | 2009.09.01 09:36 | コメント(0)
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