愛情いっぱいに育った蘭の花

事務所の女性スタッフが、昨年の秋頃から毎日丹精込めて育ててきた小さな蘭がついに花を咲かせ始めました
可愛らしい紫色の花と、これから開こうとしているたくさんの蕾たち    日々のお世話に応えるように、元気な姿を見せてくれています
これから次々と花開く様子が楽しみです                     


山水苑日記 | 2026.05.31 17:52 | コメント(0)

「室内を涼しく」「こまめに水分補給」

 今日は、雲一つない青空が広がっています。先週よりも10℃以上も気温が高くなっていますので体調管理が難しいですね。

 この時期になってくると「熱中症」に関する話題が多くなってくるようです。
 
 熱中症は屋外だけの問題ではなく、救急搬送の4割は「住居内」で発生していると言われています。
特に「室内を涼しく」「こまめに水分補給」が室内で熱中症を防ぐカギだそうです。室内は家電製品を利用しながら涼しく、水分は喉が渇いたと感じる前に補給しましょう。一回の量は少なくてもいいのでこまめに水分をとることを意識しましょう。

 また、室内にばかりいると運動量が減り、体力や暑さへの耐性も低下してしまうようです。涼しい時間を見計らって、自分のペースで散歩などの軽い運動を習慣化したいものですね。
山水苑日記 | 2026.05.30 14:33 | コメント(0)

今日は何の日?



5月29日の「幸福の日」は
「こ(5)うふ(2)く(9)」という
語呂合わせにちなんで制定された記念日です。
世界の人々が平穏に幸せに暮らせることを願い
身近な人への感謝や小さな幸せを見つめ直す日とされています。

山水苑日記 | 2026.05.29 15:40 | コメント(0)

クマ出没注意報・警報について

クマ出没警報が継続されました
宮城県内ではクマの出没が相次いでおり、県に寄せられたツキノワグマの目撃情報等は、昨年同期と比較して約1.5倍となるなど、出没が多い状況となっています。このため、県では「クマ出没警報」を発令し、注意喚起を行っていましたが、依然、目撃等件数が高い水準にあること等から、 警報発令が同年6月18日(木曜日)まで継続されました。

【クマ出没警報期間】
令和8年4月19日(日曜日)〜6月18日(木曜日)

町民の皆様におかれましては、引き続き、十分な注意と警戒をお願いいたします。

クマに会わないために注意しよう!
(1)クマに自分の存在を知らせよう!

 できるだけ単独行動は避けるとともに、熊鈴やラジオで音を出して行動しましょう。

(2)活動時間や気象状況に気をつけよう!

 活動時間帯は明け方や夕暮れどきですが、天気が悪くて薄暗い日は、昼間も活動することがあります。

(3)クマの痕跡に気をつけよう!

 山を歩いていると、木の樹皮にクマの爪痕や、地面にフンや足跡等を見かけるときがあります。クマの目撃や足跡を見つけたら、そっとその   場を離れるようにしましょう。特に子グマの場合は、近くに母グマがいる可能性が非常に高いです。母グマは子を守ろうと必死です。絶対に近 寄らないようにしましょう。

クマ出没注意報・警報とは
宮城県は県民にクマに対する注意を喚起し、クマによる人身被害を防止するため,クマの出没に係る予報,注意報及び警報を発出しています。

○宮城県が出すクマ出没注意報について
注意報は、1から3のいずれかに当てはまる場合に出されます。
1.当月の出没件数が過去5年の同じ月の平均値に比べ1.25倍以上の時
2.人身被害が発生した時
3.クマの出没による人身被害の発生が懸念される時

○宮城県が出すクマ出没警報について
警報は、1から3のいずれかに当てはまる場合に出されます。
1.当月の出没件数が過去5年の同じ月の平均値に比べ1.5倍以上の時
2.クマによる死亡事故が発生し、又はケガなどの人身被害複数発生した時
3.クマの出没による人身被害の拡大が危惧される時

詳細につきましては『宮城県クマ出没注意報等発出実施要領』をご確認下さい。

農林観光課

電話:0224-33-3004(農林)
電話:0224-33-2215(観光)
住所:〒989-0892宮城県刈田郡蔵王町大字円田字西浦北10番地
FAX:0224-33-2257
山水苑日記 | 2026.05.28 08:00 | コメント(0)

疣岩(いぼいわ)円形分水工をご存知でしょうか

田植えもほぼ終わり、水田は水を湛え、青々とした苗が日差しを受けて益々生き生きとして見ることができる季節になってきました。
この水田の水ですが、田植えの時期、相当な水量を安定して必要とされることから、先人たちは知恵を絞って、その確保に努めてこられました。
蔵王山水苑に来る道中にそのための特別な施設があることをご存知でしょうか?
「疣岩(いぼいわ)円形分水工」は、円田字立沢前(棚村)地内の県道沿いにあり、遠刈田発電所で発電用に使った澄川の水の一部をこの分水工に放流し、蔵王町から村田町の水田に水を引いている澄川用水路に7割、大河原町の水田に水を引いている黒沢尻用水路に3割、水を分水しています。
構造としては、円筒状の設備の中心部に用水を湧き出させ、円筒外周部から越流、落下する際に規定の割合に分割される仕組みとなっているそうです。
施設ができて80年以上経過していますが、歴史的土木施設として、平成24年に土木学会より選奨土木遺産と認められたそうです。
駐車できるスペースもありますので、ぜひ一度ご覧頂ければと思います。
山水苑日記 | 2026.05.27 06:00 | コメント(0)
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