潮干狩り

潮干狩りに参加しませんか

【日  時】   4月6日(日) 8時15分集合(管理事務所)
【場  所】   荒浜(鳥の海)
【潮干狩り時間】 10時〜12時予定
【料  金】   大人 1,200円(保険代含む)
【申込締切り】  4月3日(木)
【申込み先】   蔵王山水苑管理事務所 TEL0224−34−2341


イベントのお知らせ | 2008.03.14 10:29 | コメント(0)

潮干狩り

潮干狩り

 おはようございます。今日は朝から曇り空で夕方から雨が降るようです。雨で淀んでいる空気を洗い流して欲しいなと思います。
暖かい日が続き花粉の飛散も多く辛いお思いをされている方も多いのでは?

3月下旬に予定していました潮干狩りは4月に変更になりました。
日  時  4月6日(日) 8時15分集合(管理事務所)
場  所  荒浜(鳥の海)
潮干狩り時間 10時〜12時予定
料  金  大人 1,200円(保険代含む)
申込締切り 4月3日(木)
申込み先  蔵王山水苑管理事務所 TEL0224−34−2341

沢山採れると良いのですが・・・2kgまで1,000です。
山水苑日記 | 2008.03.14 09:36 | コメント(0)

蔵王権現

おはようございます!今朝の蔵王はウッスラと霞がかかっていますが、晴れています。気温も暖かく、日中は12℃まで気温が上がるという予報も出ております。
従って私の机から見える蔵王連峰も霞がかかって、その姿がより幻想的に見えます。さて、本日はその幻想的な響きのある「蔵王」の語源についてのことを記事にしてみます。
この蔵王山水苑の位置する宮城県蔵王町は山形県と共に蔵王連峰の麓に位置しています。そしてこの蔵王連峰は日本百名山にも指定され、その名前は、知らない人がいないほど有名ですよね。
そしてこの蔵王連峰は古くから山岳信仰の対象になっており、平安時代中頃には「空海」の両部神道を唱える修験者が修行するようになったと伝えられています。この時現在の奈良県吉野にある金峰山寺本堂(蔵王堂)の本尊である蔵王権現を勧請してもらい、現在蔵王山頂にある刈田峰神社と、麓の刈田峰神社に併置したところから、その名前の由来になっていると言うことです。
ところで、ここまで聞いているとなぜ蔵王と呼ばれるようになったのかは、分かって頂けたと思います。では「蔵王権現」とはなに?という疑問が残りますよね!はいこちらも少し調べてみました。
蔵王権現とは日本仏教における、信仰対象の一つです。これはインドに起源を持たない日本独特の仏で、先ほど出てきた奈良県吉野の金峰山寺本堂(蔵王堂)の本尊として知られているようです。この蔵王権現の発祥には諸説あって、最近有力な説としては今から遥かに遡り初代天皇の神武天皇によって滅ぼされた大和の王「ナガスネ彦」が殺され、その兄の「アビ彦」が東北に逃れ連合体として東北王朝を築き、「ナガスネ彦」を祀ったのが蔵王権現の発祥とされる説のようです。
結論としては、この長い歴史の中で受け継がれ、現在に至る蔵王権現、これが蔵王山の語源になったのでしょう。しかし蔵王連峰が生まれたのは、我々人類の歴史の遥か以前なのはもちろんです。蔵王の名で親しまれるこの山々について歴史を調べながら、思いを馳せるのもいいのかもしれませんね。
(苑内いぶきの丘から見る蔵王連峰)
山水苑日記 | 2008.03.13 10:18 | コメント(0)

クロッカス

クロッカス

 おはようございます。今日も天気が良く暖かく本当に春を感じます。
晴れているのですが空が霞んでいるように感じます。
今日はクロッカスを紹介します。
苑内のオーナー様の庭先で咲いていました。

クロッカスは【あやめ科サフラン属】
 葉より花が先に咲き春を告げる花として知られています。色も多色あり20�僉腺械�cmのかわいらしい花を咲かせてくれます。見ているだけでも楽しくなります。
花が咲き終わってしまうとそこで栽培は終わりのように感じてしまいますが、翌年もきれいな花を咲かせるためには花後の管理こそ大切です。と言っても難しいことや手間のかかる作業はありません。するべきこととしてはいけないことがひとつずつあります。鉢植えにしていて一年で球根を終わらせてしまうこともありますが、元々丈夫な植物ですので性質や生育サイクルを理解して上手に育てると毎年花を楽しむことができます

花言葉:青春の喜び、じれったい
山水苑日記 | 2008.03.12 10:06 | コメント(0)

二ホンカモシカ

カモシカに会いました

おはようございます!今日の蔵王もとても暖かいです。気温も日中は16℃まで上がるということですよ。私は花粉症なので、花粉の飛散が気になります。
実はこの1週間で3回も「カモシカ」を見ました。場所は苑内ではないのですが、家に帰る途中の峠の道です。残念ながら、写真を撮ることは出来ませんでしたが、その見たと言う事実が嬉しくて本日はカモシカの記事を取り上げた次第です。そこで二ホンカモシカについて少し調べてみました。
二ホンカモシカはシカに見えますが、実はウシ科に属する動物で、国の特別天然記念物に指定されています。一時は毛皮が高価な為、乱獲により個体数を3000頭と減らしましたが、現在では保護のかいもあり順調にその数を増やし現在では1万〜3万と言われるまでになったそうです。それでもまだまだ数は少ないようです。しかし年々開発により、自然環境が少なくなってきていますから、餌がなくなり里まで下りてきて農作物を食べる、農業被害が問題になっている地域もあるようです。
人間の勝手な都合で絶滅寸前まで追い込まれたり、保護されたり、また迷惑がられたり・・。我々の自然に対する関心と意識の低さが、今世界中でたくさんの動植物を減らし、又は絶滅に追い込み地球を苦しめています。それが返って我々人間の首を絞め始めています・・。
地球の温暖化、黄砂、草原の砂漠化、豪雨、ハリケーン・・など地球規模で過去になかったほどの変化が訪れています。これはカモシカに象徴されるように、人間の勝手な都合で自然を我が物のように扱ってきた報いだと思います。本来それが我々人間だけを苦しめるのならともかく、弱者である動植物が苦しんでいる。こんな状況を、進化の頂点にある我々が見過ごしていていいはずがありません。といつもながら勝手な持論を述べてしまいましたが(~_~;)何がともあれ、カモシカが身近に生活していられるこの蔵王のような環境をこれからも守っていきたいなあと思っています。
(写真は動物園で撮影した物です)
山水苑日記 | 2008.03.11 10:54 | コメント(0)
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情報誌「やまぼうし」