日帰り旅行

みやぎけんとめぐんとよまちょう

宮城県登米郡登米町

 先日、友達5人で蔵王町のとある旅館に一泊して、次の日車で登米町まで行ってきました。
 登米町はみやぎの明治村ということもあり明治に建てられた建物が残っており、� 峩軌藥駑全曄廚蓮▲疋灰發裡達佑任�なじみの旧登米高等尋常小学校校舎です。明治21年に建てられた当時の洋風学校建築を代表する建物です。
�◆嵜綢�県庁記念館」は、明治4年登米町に県庁が置かれ翌年、県庁舎が落成しますが、県名が水沢県に変わり、明治8年まで使われその後は小学校、裁判所として使われました。
��「登米懐古館」は、昭和36年旧寺池城址に、登米町出身で名誉町民である渡辺政人氏の寄与によって建てられました。
�ぁ崚租�芸能伝承館」藩制時代から伝わる「登米能」をはじめ{岡谷地南部神楽」や「とよま囃子」など伝統芸能が盛んで長年町民の手で大切に受け継がれております。
�ァ峽抻〇駑全曄廚蓮¬声�22年に建てられ、昭和43年まで登米警察署として使われました。洋風を取り入れた木造2階建で、2階に吹き抜けのバルコニーがあります。
見学場所に行くと必ず聞かれたのが「どちらから、いらっしゃいましたか」ということでした。ある雑誌に掲載されていた通りに行き、最後に古川の「醸室」(かむろ)に行く予定でしたが残念ながら時間がなくなり帰ってきました。「醸室」(かむろ)は、江戸時代に建てられた酒蔵が改修され食と文化をテーマにした観光施設「醸室」となりました。翌朝の話を聞くと、みんな寝坊したみたいで、私だけじゃないんだなと安心。年に一度でも、こんな時間がとれたならと思います。
山水苑日記 | 2007.12.14 09:56
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