シジュウカラの雛
新緑がきれいなので苑内を歩いていたら、樹木の太さが90�冂�もあるケヤキの木のくぼみ(手の指が入るほどの隙間)を利用して、シジュウカラの雛がもうすぐ巣だとうとしています。すぐそばに行って覗きたいのですが、物音に敏感になっているようでくぼみの巣のなかで雛たちがそわそわしながら警戒しています。そーっと2mほど離れて雛の様子を見ていると、親鳥が餌を持って来たのでしょうか「チッチッチ」とそばで鳴きはじめました。
警戒しているのでしょう・・・
雛たちを見ると今にでも餌をほしがっているようでかわいそうになり、とても残念でしたけど餌付けの様子は見れませんでした。くぼみの巣の中には雛が4〜5羽育っていたようで、雛たちが重なってなんか窮屈そうな感じです。
自然のおりなす共存って素晴らしいですよね。元気に巣立って、山水苑内にさえずりを響かせてほしいものです。


